試合結果
PRO-KARATEDO連盟 <第一回試合結果>
| 【第1試合 59kg契約(金的有りルール)】 |
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○RISING一治(誠至会) VS ●高橋直弘(高橋道場) 1Rドクターストップ
頭突き、膝によるカット 頭突き、膝蹴りで眉上が深く裂ける大量出血の為ドクターストップ
高橋道場代表でキック、シュートボクシングにも挑戦している高橋直弘とニュージャパンキックSフライ級ランカーでもあり誠至会空手のRISING一治の対戦はキックボクサーというより空手の構え、間合いで闘うライジング選手。お互い金的のフェイント蹴りからロープ際での頭突きと膝で高橋が瞼をカットして出血、RISING一治がレフェリーストップにより勝利。
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| 【第2試合 92kg契約】 |
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●西村哲男(日本拳法) VS ○奥田道仁(昇気館) 2R開始時レフェリーストップ
唇が取れる恐れがありレフリーストップ
日本拳法の西村哲男とグローブ空手でも優勝経験のある昇気館の奥田道仁の対戦は西村が正拳突きで技有を奪うも1Rで下唇を負傷した西村が2R開始時にレフェリーストップで奥田の勝利。
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| 【第3試合 無差別級】 |
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山下敦央(内田塾) VS 池野營司(池野道場) 引分け
空手の実績では十分でペッカセームとオープンフィンガー着用のラウェイルールも経験している山下敦央と空手の他キック戦績も豊富な池野榮司の対戦はお互いの頭突きや膝が炸裂する中、両者技有なく3R時間切れ引き分け。
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| 【第4試合 72kg契約】 |
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○西村圭生(理心塾) VS ●毛利巨樹(義道会館) 1R1本勝ち
高速上段突きから頭突き 正拳により鼻と頬骨が折れてのドクターストップ
白蓮会館で優勝、極真館ウェイト制で準優勝とフルコン空手の実績十分の毛利巨樹と理心塾でキックや総合の試合も経験している西村圭生の試合は腰を落とした前羽の構えの西村が毛利を誘い高速上段突き。
毛利の鼻は綺麗に曲がり1Rレフェリーストップで西村が勝利。 |
| 【セミファイナル 85kg契約】 |
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○野本正幸(内田塾) VS ●若林信人(理心塾) 2R 合わせ1本勝ち
正拳突き
内田塾総本部師範の野本正幸と理心塾本部師範代の若林信人とお互い道場の師範代、各大会での入賞実績を誇る者同士の対戦は、理心塾的ではない構えの若林に対して伝統派を思わす構えの野本。左拳を骨折していた若林(バンテ―ジ着用許可)は骨折をものともせず強引に正拳突きをふるいましたが、2R野本の正拳が命中して技有を2回奪われ、野本の合わせ1本勝ち。
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| 【メインイベント 70kg契約】 |
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○谷口聡(理心塾) VS ●陣川弘明(和術慧舟会総本部) 2R合わせ一本勝ち
頭突きから倒れた瞬間の極め突き
数々の格闘技大会に出場じ、経験豊富な理心塾・谷口聡とミャンマーでもラウェイ国際戦の経験もある和術慧舟會本部・陣川弘明の試合は空手の胸を差す中段構えの谷口に対しキックボクシング的な構えの陣川。空手経験に勝る谷口が頭突き膝を有効に使い2R頭突きと膝でダウン(技有)を奪い2回目に倒れた所に極め突きでレフェリーが試合を止め谷口の合わせ1本勝ちとなった。
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| 【演武】 |
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演武者:酒居 芙美
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| 【集合写真】 |
今大会はミャンマーラウェイ的な闘い方よりも離れた状態での伝統派的な闘い方に加え、接近して道着の掴み技術が巧な選手が有利に見えた。
回を重ねるごとに実戦空手としての技術が発達してくるのが期待できる大会でもあった。 |

